習志野市S邸施工例


住環境改善施工例/千葉県習志野市 S邸 築30年・2×4住宅
| 内断熱・熱ごもり | 室内の熱ごもり、内断熱を通気をとった外断熱に変更しました。 窓位置、窓ガラスをペアガラスに、光と風を入れるために適所に上げ下げ窓を採用。 |
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| 外壁張替え | モルタル → サイディング | ||
| 洗面・キッチン | 朝日の入る明るい風通しのいい、木の香りの爽やかな空間に しました。 | ||
| 無機質資材(合板床) | 人の肌にやさしい天然木無垢材、(オーク・パイン・青森ヒバ)植物オイル仕上に | ||
| 無機質クロス壁 | 環境保護先進国ドイツ生まれの調湿性ルナファザーチップス壁紙Jカラー塗り(通気性、透湿性のいい天然素材にしました。 | ||
| 急な合板の階段 | ゆるやかな天然木タモ(オイル仕上)に | ||
| 石油温風暖房 | 温風暖房を自然対流とクリーンなふく射熱、深夜電力利用蓄熱暖房器に | ||
| 屋根吹き替え | コロニアル → ガルバリウム鋼板葺き |
玄関ドアまわりの改善

狭く暗い玄関を明るく広い玄関に。
西日対策として断熱性の高い、天然無垢素材を使用。
滑りやすいタイルアプローチを、無垢素材に合わせたレンガに張り替え。
お隣との視線と景観を意識してオリジナル無垢材の格子を設置。
小さな花も置いてみました。
玄関アプローチの外壁:
レッドシザー(米杉材)
植物オイル仕上げ(木目を生かし、表面保護、木材の呼吸のため)
急な階段(蹴上が高く、踏み面が狭い)を、ゆるやかな明るい階段に(壁を一部開口、窓を設置)

素材:天然無垢材(タモ材)
英語名「アッシュ」。野球のバットに多く使用されている素材。衝撃に強い。
植物オイル仕上げ
手すり親柱、手すり、自社工場オリジナル
一段目は動線を考慮してR仕上げ(R=900mm)、蹴りこみ曲線仕上げ(自社工場オリジナル)
室内通気性を改善のため、壁階段手すりを格子手すりに変更。
リビングルーム

壁:
調湿効果のある天然壁紙(ルナファーザー)、ターナー色彩のJCOLUR仕上げ
床:
天然無垢材(レッドオーク)植物オイル仕上げ(ターナー色彩 ESHA自然塗料)
左引き戸上部にリビング通気用ランマが夏大活躍
正面は対面キッチン
対面キッチン

朝日の入る、家族の対話が弾む対面キッチン。
システムキッチンの向こう側がリビング
システムキッチンレンジ上の小窓は、調理、熱気ごもりの解消に効果があります。
洗面脱衣場

朝日の入る窓で一日のスタート。
床、壁:癒しの青森ヒバ
改善前は壁でふさがれ朝日が入らない暗い洗面所でしたので、
窓を設置。
床材、壁材: 木の香り豊かな青森ヒバ
