
新築=家を建てる。
そこに希望に満ちた未来を築く家庭を作るために。
ほとんどの場合、家を建てるのは一生に一度の最大の買い物です。
失敗しない家作りをするために勉強をしましょう。
良い家を手に入れるにはどうしたら良いか、良い家とはどんな家なのでしょう。
良い家とはどんな家なのでしょう。それは、
- 欠陥住宅では無い家
- 健康的で暮らしやすい家
- 長持ちし経済的に維持できる家
- 結果的に住まう人の気持ちを豊かにし、活力を与えてくれる家
と言うことになると私(新生住光、代表 藤井)は考えます。
それでは、まず、欠陥住宅にならないようにするにはどうしたら良いでしょうか。
ご一緒に考えてみましょう。
住宅を作るにはいろいろな法律や規制があります。これはそのほとんどが欠陥住宅の発生を防ぎ、お客様を守るためのものです。
これらのお陰で一目瞭然のひどい欠陥住宅は減少したものの、まだ多くの問題ある住宅がたくさん存在します。
家を作る前に次のことはやりましょう
そこで私はご提案します。
家を作る前に次のことはやりましょう。
- お客様自身が家の事、建築のことを勉強し、建築知識を持ちましょう。
- 誠意ある業者を見つけましょう。
でも、このうち2の良い建築業者を見つけるのは案外むずかしいことです。
一番いいのは、建築途中や完成後の家を見てみることです。
出来たら建築業者抜きで施主の方のお話を聞くことです。いろいろな情報を得ることが出来るでしょう。建築会社が小さな工務店の場合は、経営者に会ってお話を聞くのが一番です。
人柄が良い、建築に対してのこだわり、姿勢など、考え方が自分にあっているかどうか。これが大切です。
自分の新築への要望を話し合ってみましょう。
そうしたら、自分の新築への要望を話し合ってみましょう。
内容とすると
住まいや暮らしぶりに対する具体的な要望、5年10年後の将来の家族の変化などです。
次に具体的なお住まいになる場所の自然環境などに基づいた、具体的なプランニングを話しあいましょう。
基本計画をまとめ、予算のお打ち合わせになります。
このような段取りを踏んで、希望にあった、良い家を実現していきます。
施工例
施工例を掲載致しました。どうすれば居心地の良い家ができるか考えたこと等、説明もついておりますので参考にしてみて下さい。
